おぼえがき

本や舞台・映画・美術館などの感想を記しています

演劇・パフォーマンス
【感想】「死の笛」

「死の笛」,脚本:坂元裕二、 演出:水田伸生 (COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール) 安田顕と林遣都の二人芝居で、再演もの。と聞けば、「ハズレることはないっしょ」と期待して行ってきた。 2時間ちょい、 […]

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美術館・ギャラリー
【感想】「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」京都市京セラ美術館

現代アートに強い興味があるわけでもなく、イギリス文化が大好きというわけでもない。というか、まだイギリスに行ったことがない。 しかし、この時代は、私自身が多感な年頃で、都会で生きていた頃。生まれ育った関西から大都市・東京に […]

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映画・ドキュメンタリー
【感想】「ガス人間」

「ガス人間」, 日本・韓国, 2026, 監督:片山慎三、脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ(NETFLIX) シリーズものを見始めたら時間とられちゃう⋯と躊躇して、ネトフリのシリーズものは未見だったんです。見たいと思い […]

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演劇・パフォーマンス
【感想】「銀シャリの産地直送漫才」

「銀シャリの産地直送漫才~47都道府県巡り」(伊丹アイフォニックホール) ここ数年、なんとなく1年に1度はお笑いのライブに行ってます。(今年は既に1度、村上ショージ先生のライブに行ったが)最近、家人が時々、銀シャリ橋本く […]

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演劇・パフォーマンス
【感想】松岡和子×岩松 了「舞台に魅せられて―翻訳と劇作の交差点」

【ひょうごプレミアム芸術デー】ピッコロシアター文化セミナー〈106〉松岡和子×岩松 了「舞台に魅せられて―翻訳と劇作の交差点」 (ピッコロシアター) 連れが見つけたチラシで知り、行ってみた。 ピッコロシアターは、もしかし […]

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演劇・パフォーマンス
【感想】パルコ・プロデュース2026「ル・コント」

パルコ・プロデュース2026「ル・コント」『この世界に19文字の文章など存在しない』脚本・総合演出:小林賢太郎(サンケイホールブリーゼ) 私は、ラーメンズはあまり通ってきていないのだが(存在は知っていたが)、一時期NHK […]

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【感想】S.J.ローザン「センチメンタル リーディング ダイアリー」

エッセイ,@osenti_keizo_lovinson,「センチメンタル リーディング ダイアリー」本の雑誌社 関連リンク

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【感想】嶋津 輝「カフェーの帰り道」

嶋津 輝「カフェーの帰り道」東京創元社(Audible) 何か聴きたくて、でもあまり重いものはいやだしな…、と思っていたところ、オススメに出てきた。選んで大正解。音声で聴く物語は、これくらいの短めのものがいいなぁ。 直木 […]

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美術館・ギャラリー
【感想】「神仏の山 吉野・大峯 -蔵王権現に捧げた祈りと美-」奈良国立博物館

先日、私の個展に来てくれて久々にお会いした大学時代のゼミの先生から、こちらのチケットをいただいた。この展覧会をとりあげた日曜美術館にVTR出演されてたんですよね。 これは行かねばといいながらギリギリ、最終日の前日。案の定 […]

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演劇・パフォーマンス
【感想】 「はがきの王様」

「はがきの王様」、脚本/演出 金沢知樹、(森ノ宮ピロティホール) 瀧さん目当てで行きました。演技している瀧さんを、生で見られるってなかなか無い機会ですもんね。 ストーリーはすごく平凡で、ちょっと古いなぁと思いました。まぁ […]

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演劇・パフォーマンス
【感想】村上ショージ個展開催記念ライブ

村上ショージ個展開催記念ライブ, (なんばグランド花月) 予想通りといえば予想通りのグダグダ感。中川家、次長課長、そしてかんぺーちゃんを久しぶりに生で見れたから文句なし!

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【感想】宮島未奈「成瀬は都を駆け抜ける」

宮島未奈「成瀬は都を駆け抜ける」新潮社(Audible) 大ヒットの成瀬シリーズ3作目にして、なんとラスト。今回もAudibleにて。 今回、個展で東京に上京しているときに聞き終わったのだが、風邪気味でよくない体調を、気 […]

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【感想】万城目学「ヒトコブラクダ層戦争」

万城目学「ヒトコブラクダ層戦争」幻冬舎(Audible) 大好きなマキメさんの作品だが、なんとなくスルーしてしまっていた。Audibleで見つけて、聴いた。いや~長かった。たしか、タイトルがもっとヘンな名前だった気が…と […]

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【感想】S.J.ローザン「その罪は描けない」

小説,S.J.ローザン S.J.Rozan,「その罪は描けない」The Art of Violence, 創元推理文庫,直良和美 訳 「リディア・チン&ビル・スミスシリーズ」の久々の3冊購入のうちの2冊目。これもゆっくり […]

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【感想】S.J.ローザン「南の子供たち」

小説,S.J.ローザン S.J.Rozan,「南の子供たち」Papor Son, 創元推理文庫,直良和美 訳 ずっと読み続けている、S.J.ローザン「リディア・チン&ビル・スミスシリーズ」。しばらく刊行がなかったので、私 […]

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映画・ドキュメンタリー
【感想】「津田寛治に撮休はない」

「津田寛治に撮休はない」日本, 2026, 脚本・監督:萱野孝幸, (神戸・元町映画館) まだ「国宝」も見ていないのに、「ゴールデンカムイ網走監獄編」も見ていないのに。 仕事ざんまいのGW中の唯一の休暇に選んだのがこの映 […]

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演劇・パフォーマンス
【感想】『いのこりぐみ』

『いのこりぐみ』, 作/演出 三谷幸喜(兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール) 期待通り、というか期待以上!とっても面白かった。キャスト4人だけで公演時間2時間弱、というだけで疲れにくく見やすくて満足度高くなる。これ […]

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演劇・パフォーマンス
【感想】武田砂鉄×津村記久子 スペシャルトークライブ

武田砂鉄×津村記久子 スペシャルトークライブ, (ロフトプラスワンウェスト) TBSラジオ「プレ金ナイト」ゆるリスナーの私。過去2回の番組イベントは、東京開催だったので、配信で視聴。「大阪に居る時間はなるべく短くしたい」 […]

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【感想】西東三鬼「神戸・続神戸」

西東三鬼「神戸・続神戸」新潮文庫 先日行った舞台の原作本。当日も販売されていたので、帰りに買おうと思ってたら売り切れ。気になってAmazonで買ってしまった。 舞台とはガラリと雰囲気が違い、明解で面白いエッセイ。あれは何 […]

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【感想】伊藤亜和「存在の耐えられない愛おしさ」

伊藤亜和「存在の耐えられない愛おしさ」KADOKAWA ジェーン・スーさんが熱心に薦めていたこちらを、やっと読了。最初は、若いなぁ、このイライラ感もみずみずしいなぁとだけ思ってたけれど、ところどころ「ああ、なるほどそうか […]

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