【感想】唐組 第49回公演「海星」

「海星(ひとで)」、唐組、作/演出 唐十郎、(新宿 花園神社) 

前回、空いてて心配したけど、今回はけっこう混んでた。ので少し安心した(笑)
常連さんも多かったようで、開演中、合いの手もたくさん飛び交ってました。

今回は、「子どもの悪ふざけ」の度合いがひどかったと思う(笑)。
いや、笑いましたけれどもサ!
土屋真衣さんが、あれは多分あて書きされた役をやってたんじゃなかろうか。
ずいぶんと活躍されてました。
でもちょっとまだ、滑舌が不安で。藤井さんと赤松が出てきたときはやっぱり安心感あった。

でも、なんか藤井さんと赤松さん、私が見始めた頃とはちょっと違う役柄やってる気がしたな~。
劇団内も、少しずつ、いろいろかわってきてるのかな。今回は若い子(学生?)がいっぱい出てたしなぁ。

唐さんの出番もだんだん減ってきたな…。
前回、歌声がほんと聞こえにくくて、ちょっとさみしかったけど、今回のほうが元気そうで安心した。

って、なんか否定的なことばかり描いてるけど、やっぱりワクワクして、いっぱい笑って、最後余韻にひたりましたよ。

開演前、テント前で待ってる時に、麿赤児さんを発見して、勝手にテンションがあがりました。
テント内に腰を落ち着けた後、後ろのイス席を振り返ると、麿さんのとなりに、嵐山光三郎氏がいた。
きっと、私が顔を知らない有名人が他にもいっぱいいたんやろうなぁ・・・。 

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