【感想】維新派「十字路の迎え火」
維新派 松本雄吉没後十年 野外上映会&屋台村「十字路の迎え火」(難波宮跡「なノにわ」)

維新派 松本雄吉没後十年 野外上映会&屋台村「十字路の迎え火」(難波宮跡「なノにわ」)
四夜続くこのイベント。三連休の中日の一晩だけ行ってきました。
クラウドファンディングの返礼品でもらったクーポンで、屋台村でドリンクと食べ物を買って、上映スクリーンが見える位置を探して一人で座る。
雨も、寒さもあまり気にしなくて済む、最高のお天気!
この日上映されたのは「水街」(1999年/大阪・南港)。
私が維新派を知る前だったので、初見。映像で見るのってどうかなぁと思っていたけれど、音響がすごくよくて、風を感じながら見ることができて、本当に行ってよかったです。
席をとらずに地べたに座っていたけれど、それもかえって気楽に見ることができたのがよかった。最後の方は少し冷えてきたけれど。
私のすぐ後ろにいた人たちは、維新派の舞台を初めて見たらしく「すごい、ヤバい。めっちゃ良かった」を連発していて、なんだか嬉しくなった。
帰りに、トイレの列に並んでいたときに、後ろにいた女性と偶然感想を少し話すことができ、お互い満足できたことを伝え合えたのも、よかった。
お世話になっているサンクラールさん(印刷を担当されている)にもお会いできて、それもまたよかった。
屋台村は全体的に同窓会の雰囲気で、そういう輪の中にはいない私は、溶け込むことはできなかったけれど、一緒の空間にいる楽しさを味わいました。






今までの維新派(松本雄吉) 鑑賞記録

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