【感想】兵庫県立ピッコロ劇団第86回公演「カフェ・リバーサイド」
兵庫県立ピッコロ劇団第86回公演「カフェ・リバーサイド」 作:上原裕美、原案・演出:岩松了 (ピッコロシアター 大ホール)

前回、ピッコロシアターに別の公演を観に来たときにもらったチラシで知り、チケットをとりました。
川の上に駅を作る計画が、何年も進まない……という内容で、「阪急の武庫川駅みたい」と思っていたら、本当にそれがモチーフだった。
総勢28人による群像劇。ストーリーそのものは添え物で、そこで右往左往する人々の生き様を見て味わう舞台。
すごく、岩松了っぽい(笑)。
要所要所に入るラップは、最初のほうはすごくハマっている気がしたけど、後半は「あまりラップである必要があるかな?」と思ったりもした。
学生さん(特に女子高生)がいっぱい来ていたけど、劇団員さんが教えに行っている学校の子たちだったのかな? 年配の男性もよく見かけた気がする。
自分がいつも観に行くお芝居とは違う客層だった(ふだんはもっと、平均年齢高め&女性多め)。
地元の劇団の舞台は、今まであまり観ていなかったけど、これからはちょくちょく足を運んでみようと思う。


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