【感想】エマニュエル・ドンガラ「世界が生まれた朝に」小学館
エマニュエル・ドンガラ 著、高野秀行 訳「世界が生まれた朝に」小学館
前回と同じく、高野さんがラジオに出演していたときに触れていたので、これも図書館で借りてよむ。
返す日が迫ってきて、かなりスピード上げて読んでしまった。
世界史で、さらっと習ったアフリカの歴史。ほんまに、表層的なレベルでしか知らなかったことを、一人の人間の一生で見せてくれて、なんだか軽くショックを受けた。濃すぎて。激動すぎて。

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