【感想】S.J.ローザン「南の子供たち」
小説,S.J.ローザン S.J.Rozan,「南の子供たち」Papor Son, 創元推理文庫,直良和美 訳
ずっと読み続けている、S.J.ローザン「リディア・チン&ビル・スミスシリーズ」。
しばらく刊行がなかったので、私もすっかり情報を追わなくなっていた。
本当に、たまたま、フッと思い出して検索してみたら、2022年から8年ぶりに新刊が発行され、2026年現在こちらをあわせて3巻も刊行済みだったので驚く。
慌てて3冊まとめ買い。
買ってしばらくは、「読みたくなったらいつでも読める」とウキウキしていた。そして読み始めたらあっという間で…。
アメリカに移住した中国人の歴史は、知らないことばかりで驚いた。
その重みで、いろいろ納得しながら読んだ。
そして、とうとう…、ビルとリディアの仲が進んでしまったー!

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