やっぱりお話がすき

昨日、「K-20」を見に行って参りました。

いや~これが予想以上に面白くって、私は大満足でした。

子どもの頃、ラピュタやルパン三世を見てすごく楽しかったのと同じような感じで。

↓感想がメチャ長くなってしまったので、興味のある方はこちらを読んでくださいませ。
「K-20 怪人二十面相・伝」

あと、ちょうど昨日読み終わった本がこちら。
前回御紹介した「ジェニィ」の姉妹編ともいうべき作品。

トマシーナ (創元推理文庫) トマシーナ (創元推理文庫)
山田 蘭

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こちらは、「大人のお話」でした。ところどころ、グッと熱いものがこみ上げましたが、最後はすっとさわやかなエンディング。よかったです。(もうちょっと詳しい感想はこちらで)

全然タイプの違う作品ですが、気持ちのいい後味がしばらく続くところがいっしょ。

映画でもアニメでもマンガでも小説でも、やっぱり私は"お話"が大好きみたいです。

ちょっとハマり始めると、再現なくズブズブいってしまって時間を浪費してしまうので、ほんま危険です。(最近は、youtubeなんかあるから、昔の映像なんか見られちゃうから、余計ヤバイですわ・・・)

年間300本映画見てるとか、毎月100冊本を読んでるとか、ああいう人たちってやっぱり睡眠時間少ないんでしょうね。あとはほかの事に流されない自制心とかが強いんやろな。

見たい映画やマンガや本、いっぱいあるけど、ご飯もちゃんと食べ、ちゃんと寝たい平凡な私は、一生のうちに体験できる数はそう多くなさそうなのが目に見えております。

それでも、まぁ、なるべく興味をそそるものには手を出していきたいです。

やっぱり、いつの日か、お話がからむ作品を、何かの形で発表したいですね。やっぱりマンガかなぁ(笑)

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