【感想】COCOON PRODUCTION 2026「クワイエットルームにようこそ The Musical」
COCOON PRODUCTION 2026「クワイエットルームにようこそ The Musical」、作/演出:松尾スズキ、音楽:宮川彬良、振付:スズキ拓朗 (京都ロームシアター)

※以下の感想を書いたのは1週間後です。
思っていた以上に、すごくミュージカル!めっちゃミュージカル!
よかった。なんかもう迫力押されて最後涙ぐんじゃった…。
この冬一番の寒さの週末、京都の空気は冷たかったけど、冷えのせいか股関節が痛くてかなわんかったけど、満たされた~。
2016年頃に原作小説を読んだのだけど、もう細かいことはすっかり忘れている。(読んだ記録だけある。感想書いときゃよかった)
なので、フラットな気持ちで鑑賞。
最近ほとんど前情報を入れずに見に行くので、音楽があの宮川彬良さんだったとは!明るくて叙情的で華やか。
おおよそ松尾スズキとは対局にあるはずなのに、絶妙にマッチしていた。さすがお互いプロ。
セリフがそのまま曲につながっても、不自然さがなかった。振り付け・ダンスもよかったなー。
松尾スズキ氏の話はいつも弱者の目線。
権力者による騙し討ちのような選挙の前日、良いものが見れてよかった。(でも選挙結果には本当にガックリ)

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