【感想】文楽鑑賞教室

第41回文楽鑑賞教室 「二人三番叟」「菅原伝授手習鑑」、(国立文楽劇場)

せっかく関西にいるんだし、一度は行ってみましょう文楽へ、
ということで連れが見つけてくれたこの解説付き公演に来ました。

重厚感ある建物!

今回、前から2番目という恵まれた席で、イヤホンガイド付きにしたのでわかりやすかった。
でも、ちょっと近すぎて、舞台上手のほうにいる太夫や三味線の人があまり目に入らなかった。
もう少しだけ後ろのほうがいいかもしれない。でもでも、人形がよく見えたのはやっぱりよかった。
昔から、教育テレビで育ったので、人形劇は好きなんです。ちゃんと笑ったり泣いたり見える、萌える。

前半は舞の「二人三番叟」、その後に人形の解説。
10分間のお休み挟んで、後半は「菅原伝授手習鑑」。

舞は衣装も華やかで動きがあって楽しかったが、後半はあまり抑えた演技が多く、イヤホンガイドがあってもちょっと物足りず…。

とはいえ、一通り味わったので、次回は演目を選んで行きたい!もっと派手派手しいモノとか、もしくはドロドロ悲恋モノとかが見てみたい!

しかし、東京の国立演芸場のときも思ったけれど、ここも、ちょっと繁華街とは離れたところにドカーンと重々しくあるのよね…。
ほんまは、もうちょっと賑やかな盛り場の真ん中にあれば、いいのにねぇ。
国のモンになると、こうなっちゃうのかしらね。

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