【感想】「ブロークン・フラワーズ」

「ブロークン・フラワーズ」,Broken Flowers,
アメリカ,2005
ジム・ジャームッシュ Jim Jarmusch,(シネマライズ)

シネマライズ、久しぶり。だいぶ前に「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」を見に来て以来です。
連休中の渋谷、人は多いけど予想してたほどではなかった。

さて、今回、大体のあらすじ以外はまったく予備知識ナシで見たのですが、うーん、まぁ、どうなんだろ?
淡々と進んで、最後バツッと終わってしまった。

全体にゆる~くて、ビル・マーレイのしょぼくれ具合もよろしくて、ちょこちょこ笑えるとこもあって。
後味は悪くなく、イヤじゃなかったけど、さりとてスキとか面白いとかも思えませんでした。
でも、この自由な雰囲気、映画でしかできない内容だったと思うので、映画館で見れたこと自体はよかったと思います。

作品内で結論をとくに出してるわけじゃないので、その後いろいろ想像できる余地がたんまりあり、映画館から出た後いろいろしゃべりあえることはできて、まぁこういうのもありかな、と。

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