【感想】enji企画「夏への扉」

「夏への扉」、enji企画、作/谷藤 太 演出/小笠原 響、( OFF・OFFシアター)

初 OFF・OFFシアター。

いかにも、男の人が書いた青春物語。
この素直な爽やかさって、女の人が書いたものでは出ないものだと思う。
なんつーか、女の人が書く青春ものは、どこかもっと即物的というか生っぽいところが見
え隠れする気がするのです。(自分が同性だからかもしれませんが)
ちょっとだけ、浅野次郎「地下鉄に乗って」を思い出しました。(あっちのほうがもう少し前の時代の話ですが)

今回は、音響と照明の演出でうまくヤラレターと思いました。
ゆっくりした光のフェードイン・フェードアウトで時間が流れ、ビートルズがとてもよくこころに響いてきました。

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