JILLA装画塾(大阪) 修了!

4回に渡って大阪で開催されたJILLAの総画塾、昨日修了しました。

講師は、装丁家の宮川和夫先生。

opsol bookの「神霊術少女チェルニ」(須尾見蓮 著)を題材に、総勢13人が取り組みました。
最後は、先生がイラストにデザインを付けて装画にしてくださいました。
こうなると、ほんまの商品みたい!

実用書や教科書(も実用書ですね)の表紙は担当したことがありますが、文芸はまだ経験がなく、
「装画は、物語の行間を描く」という言葉は、新しい発見でした。

私の作品の出来は「ううむ、中途半端…」という感じ。
普段の自分のタッチから抜けきらず、かといって新しい方向に振り切ることもできず…でした。
先生のおっしゃる「自分なりの色(色使い等)をもっと出してほしい」というアドバイスにはうなずくばかり。
(でもなかなかできなーい)

とはいえ、4回の短い間でも、13人が同じものに取り組み、それぞれ違うものが出来上がっていく過程を体験したことがは、本当に貴重で楽しい時間でした。

あと、宮川先生とそれぞれの人の面接?プロファイリング?(とその後の飲み会)を見学できたのも、実は総画塾以上に楽しかったかもしれない(笑)。
みなさんの意外なバックグラウンドがわかり、世の中ってやっぱ予想外でおもろいなぁ、と思えました。

先生、JILLA事務局の皆さん、今回もありがとうございました!


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