音楽と数学のコラボレーション

今晩、こんなイベントにいってきました~。

SoulSwitch vol.3 『数楽芸』 -もしも数に2と6がなかったら-

「数学者秋山仁さんをホストに、ゲストにアコーディオン奏者桑山哲也さんをお招きし、音楽は数学と実は非常に密接な係りがあり、知らず知らずに音
楽を奏でながら数学を学んでいたり、数学を学びながら音楽への造詣が深くなっていく事を、秋山さんのお話と桑山さんの演奏のコラボレーションによって証明
していきます。」(上記ページより抜粋)

TVで見ていた秋山仁さんは、そのままやった。さすが、話面白いです。

私は、高校から数学が面白いと思い始めたちょっとヘンなヤツなので、数学の話聞くの元々スキなんで、うれしかったです。(でも大学は文系でした。でも一般教養で数学とったりしてた。やっぱりヘン)

そして、桑山哲也さんの、演奏もよかったです。

アコーディオンの音色って、ほんと「泣いている」という表現がぴったり。

グッときちゃいました。

 

肝心の、数学と音楽の結びつきですが・・・。

メロディや和音、リズムに関して、数学的解釈を音楽に反映するとこうなる、という話を展開されてました。多少強引?な気もしなくはなかったですが、数学のお話によくある「えっ コレがそーなるんや!?」という発見をいろいろさせてもらい、楽しいひと時でした。

このイベント、あんまり告知されてなかったですけど、盛りだくさんでお徳な内容だったと思います。

次回以降もまたあるらしいので、続けて行ってみようと思います。

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