「人体の不思議展」

気持ち悪いくらい暖かい、いや暑い日でした。

2月半ばでこんな気候なんて、どんだけ温暖化やねん。

我々世代はあんまり長生きできないかしら、なんて思ってしまう。

そんな我々人間をよりよく知ろうと(←強引な展開)、現在川崎でやってる「人体の不思議展」に行ってきました。

090214

前々からあちこちで開催されていて評判もよかったので、今回楽しみにしていきました。

いやーなかなかすごかったです。

本物の人体標本がずらり。シリコンなんかを入れて固めてあるんですが、非常に「生っぽい」です。

特に指先、爪が残ってるところが、非常にホンモノぽくて、想像力を働かせすぎるとつらくなりそうです。

(見るのが)駄目な人は駄目だと思いますが、見れる方には是非見て欲しい展示。

人間の内側を、これでもかこれでもかというくらい見せつけてくれます。

脳って意外と小さい。

肺と肝臓って、意外とでかい。

皮をはがれて水分のなくなった人間は、小さい…。

私はなぜか、遊離骨格筋の標本に惹かれるものがありました。

骨にくっついてる骨格筋をはがして広げた状態にして展示してありまして、なんともいえない奇妙でグロテスクなものなんですが…。(苦手な方は想像しないでくださいね!)

自分がこういうものに惹かれるというのは初めての体験で、少し驚いています。ううむ。

ということで、図録とポストカード、骨格標本の下敷き等を買って帰りました。

時々、医療系のリアルイラストを描く仕事もあるので、資料にもなるかと思いまして。

写真は、刺激の少ない骨格標本のページです。

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