初めてのきりたんぽ鍋

そういえば最近、食事についてのブログってUPしてなかったな。
昨晩、こちらのお店に元会社の同僚たちと行ってきました。

秋田大衆割烹料理・米代【横浜市:中区/秋田料理/きりたんぽ/宴会/居酒屋】

よくよく考えたら、きりたんぽは初体験。
いろんなお料理とともに、いただきました。


鶏肉からでるダシと、あとは砂糖と醤油(多分、濃口)のみ。ねぎとごぼう、あとセリを根っこもすべて入れるのです。
そのため、汁は泥みたいに真っ黒ですが、味はそれほど濃くない。鶏の旨みがしました。
鶏は、比内地鶏とふつうの鶏が半分ずつ。比内地鶏だけだと油っこくなりすぎるそうです。

煮て、味がしみて、ちょっとホロホロ加減になったきりたんぽ、いいお味でした。
真冬に食べたら、もっともっとじんわりするのかなぁ。

その他のお料理では、ハタハタの焼いたのと、茄子田楽が美味かった。
ハタハタは、口の中で、ホロホロほどけていく感じで、ふんわりとした旨みが広がる。
茄子もでっかくて、トロトロ、うまうまでした。

それにしても、店員さんがアグレッシブなのが面白かった。客は我々だけだったらしく、ほぼつきっきりな感じな上に、我々の話題に入ってくること入ってくること(笑) 高田聖子似のおもろい人でした。

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