バレエ発表会を堪能&ちょっぴりスケッチ

昨日の話。
毎年恒例となった、職場のI子さんのバレエ発表会に行ってきました。会場は、昨年と同じく、五反田ゆうぽうとホール。写真は、お花の代わりにお渡ししたプレゼントのチョコレート。
一緒に招待してもらった、Tさんチョイスです。


今年は10周年記念発表会ということで、かなり気合が入っているご様子。午後2時半ごろからロビーでミニ・コンサートが始まって、3時半から舞台が開幕。休憩を何回か挟んで、全ての演目が終了したのが、夜の8時近く!

第1部は、10周年スペシャル的な?舞台で、現代的解釈・演出による「カルメン」。お教室の先生たちやゲストの方が主に出演されていました。
がっ、何故か私はこのときモロに電池切れ・・・。かなりウトウト、舟漕いでおりましたことを白状いたします。
バレエというよりは、演劇のようであり、衣装もセクシーで内容もなかなか過激で、見所たっぷりだったのにも関わらず・・・夢うつつ。もったいなかった・・・。

そこでエネルギー補充完了したのか?休憩でコーヒー摂取したあとの、第2部、第3部はしっかり見れました。
第2部は、小さい子から大人まで、それぞれ短めの演目を披露。第1部が結構ダークだっただけに(寝てたけど・・・)、急にキラキラとした輝きを感じました。

それで、描きたい欲望がムラムラと(笑)湧き上がり、スケッチしたのがこちら。
スケッチというよりは落書きといったほうがいいかな・・・。前日のスケッチクロール行けなかった代わりってことで。

バレエ発表会でスケッチ-1 バレエ発表会でスケッチ-2

暗い劇場のなかで、舞台だけが明るく、そこでキラキラ、フワフワしながら踊っている子たちは、なんとも言えない魅力を放っていて、「あぁ、ドガが踊り子に惹かれた気持ちが分かるワ」なんて大それたことを思っていた私です(笑)

第3部は「コッペリア」。まったく予備知識がなかったのですが、楽しめました。こちらの発表会は、いつも舞台美術がとても立派なので、そちらにも感心。

私は、クラシックバレエ自体にそれほど強く傾倒してないのですが(DVD等貸してもらって見たのですが、他もドンドン見たい!というところまでは行かず・・・)、こういう、発表会というもの自体がすごく好きなのです。

みんなで、練習を重ねて、きれいな衣装を着て、メイクして、一つの舞台を作り上げる。
ベタだけど、そのステップの頂点の場に立ち会うことで、私はすごくワクワクしちゃいます。
中学時代の文化祭とか、大学時代の手品発表会とかの、楽しい記憶が蘇るからかも痴れません。

 

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