生家にサイナラ!

日曜~月曜に、実家の引越しを手伝いに行きました。
ま、一番大変な力仕事(運び出し入れや家具組み立て)が済んだ後だったので、あまりたいしたことはしてないんですが・・・。(毎度のことながら、父の仕事場の方や友人に多大にお世話になっております。離れて住むのんきな娘どもは大変助かっております)

今まで住んでいたマンションは、私が1歳のころに越してきて、当時ほぼ新築だったはず。
その後、他の部屋は引越しがあるたびにリフォームがはいっているのですが、うちは多分、原型をとどめていた数少ない部屋だと思われます。
もぬけのカラになると、なんとも薄汚く寒々しいですが、それでも当時の作りにしてはわりとモダンで、住みやすい作りだったと思います。
しかし、2DKによく4人住んでたなぁ。(ま、子どもだったしなぁ。)

この年で生まれ育った家がまだそのままの状態で残っていて、きちんとさよならできるのはラッキーなのかもしれません。
震災でも壊れず、母のこまごまとメンテナンスで長らく維持されていた部屋たち、おつかれさまでした。

きいたところによると、リフォームが入ると、ぜーんぶ剥がしてコンクリ1枚にしてしまって、いまどきの住居に生まれ変わるようです。

帰る間際、夙川の雪景色。
ふだんは雪がほとんどふらないこの辺にはめずらしい光景でした。

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