[週1日は原発のことを考える]ついつい薄れがち・・・

あれ、1週間ブログ更新してなかった。Twitterをやってると、なんか書いた気になってたわ。

先週から1週間の間で、私が原発関連で気にしたことと言えば、

・高速増殖炉もんじゅの落下した装置引きぬき工事 →無事成功
・昨日、東電の株主総会

くらいで、日常のバタバタに取り紛れてました・・・。

もんじゅに関しては、福島のことがあってから初めてちゃんと知りました。(と言っても概略ですが。)
核燃料のリサイクルのためにできたものであること、しかし結局未だまともに一度も稼動していないこと、それなのにものすごくお金がかかり続けていることなど・・・。
特殊な炉なので、福島のように水で冷やすことが出来ない(水などを入れれば塩化ナトリウムが反応して爆発を起こす)ので、ひとたび地震等で事故が起きれば福島の比ではないというものだとか。

あと最近Twitterで知った記事がこれ。

観光地化が進むチェルノブイリ 科学者たちの意見は? - BOOK STAND|WEB本の雑誌

結局、放射線の影響は「分かってない」んだな~。
もちろん、局所的に条件を整えればある程度類推できるんだろうけど、
今回の事故も史上初の出来事だから、正直、先々どうなるかは、分からないんだろう・・・

今朝のNHKあさイチで、被爆についての特集やってたけれど、
野菜を洗って放射性物質を減らしたところで、0じゃなければ内部被曝し続けるわけだからいっしょじゃない?と思う反面、内部被曝で実際どの程度人体に影響があるのか、すべてのパターンについて分かっているわけでもないとも思い、

結局、運を天に任せるしかないのかなぁと、思うわけです。
病気になるのも、事故にあうのも、結局なるときはなる、合うときは合う、のは同じだし。
(とはいえ、お子さんが居る方は、なげやりにもできず、でも保証してくれるところもなく、さぞストレスが貯まることと思います。)

(あ、でも私チェルノブイリ事故による内部被曝の報告についてあまり知らずに言ってるので、それについてもう少し知ればまた意見かわるかも)

うう、今日もとりとめなない独り言でした・・・

 

 

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