[週1日は原発のことを考える]割り切れる世の中などない

なんか、マンガチックな高飛車なタイトルだなぁ(笑)。

明日は、1月17日、阪神大震災が起きた日。
私が成人式の年(出なかったけど)、ということはもうすぐ20年近くなるのか…。

この時、何もしなかった私が、今回の東北の震災では、「物を送った」「お金を寄付するようになった」。
実際に現場に行かないのは、かわってない。

今朝のNHKニュースで、影絵作家の藤城清治さんが、福島に入ってスケッチをして、そのものを描いた作品を発表していた。
藤城さんは「僕はずっとメルヘンなかわいい世界を描いてきたけど、それじゃダメだって、この歳(80歳以上)になってやっと気がついた」 というような内容のことをおっしゃっていた。

私も、体が自然と動くような気付きがおとずれるのかな…。

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今日読んだ記事)

福島 フクシマ FUKUSHIMA 除染の現場から  ある親方の証言
http://fukushima20110311.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

1月12日 ラジオ・フォーラム初回特別版「原発事情の今・小出裕章」(「みんな楽しくHappy♡がいい♪」様:文字起こしから転載)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2013/01/13/radioforum1-2013jan12/

作業員の方のお話をきいていると、「契約社会ってほんとにこの世にあるのかなぁ。欧米はそうだというけれど、日本でほんとに契約社会になることはないんじゃないかなぁ」と思う。
自分の今の仕事をふりかえってみても、口約束による綱渡りなのは同じ。
だから100%ダメってわけではないと思うし、もちろんこのままがベストとも思わない。

割り切れまいが、何をどう考えていようが、明日は来る。 
考えるのをやめたら終わりだけど、考え終わってから行動しようと思ってては人生終わってしまう。
小さなことでも行動しつづけよう。 と言い聞かせる。

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