[週1日は原発のことを考える]

仕事が途切れないというのは、個人事業主としては喜ばしいことだ。
それを理由に、ブログも、このカテゴリだけばっかり最低限更新してるだけになってしまって、いかん。

新年度、4月からは毎日更新だ!(アッ言ってしまった)

さて、こんなニュース等をよんで、ふーぅと溜息・・・。

福島原発事故:被ばく線量を公表せず 想定外の高い数値で - 毎日新聞 

エネルギー館と大熊町図書館 松本 幸子 | ふくしまの声 

そして、こんな話も進んでいる。

東京新聞:武器新原則、自公が了承 平和主義を転換 来月閣議決定:政治(TOKYO Web) 

いろんな情報が飛び交い、それに心が引きずられてしまっては元も子もない。
目前にある自分のしごとを、まずは粛々とやること。庶民にできるのはこれしかない。

と、言い聞かせてやっているけれど、そんな姿勢が、原発があふれ果ては事故を起こしても収束できないような現在を作りだしてしまったのだろうか、という疑念も消えない。

40にして惑わず、っていうのは現代じゃあてはまらないなあ。
若いうちは今思えば何も迷ってなかった。単純やった。今のほうがいろいろと出口が見えないことを抱えながらあえて見ないふりをしてることが多い。

 

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